日本助産師会の紹介

公益社団法人 日本助産師会は

 母子保健推進のため、全国の助産師の連携をはかり、助産師業務の水準を維持し、その改善・向上につとめています。
 助産師は、自然な妊娠・出産の経過や、母乳育児を大切にし、専門的な知識に基づいて、母子やそのご家庭の方々のニーズに即した、安全で快適なケアを提供しています。
 本会は、全ての女性が必要とするケアを、地域ですみやかに享受できる様施策に反映されるように、政府や行政等関係諸団体に働きかけています。
 また、本会はICM(国際助産師連盟)加盟団体として、国際的な関連集会や研修、国際支援などに参加し、世界の助産師関連団体との連絡や情報の交換なども行っています。

(公社)日本助産師会綱領

  1. 1.会員として職業倫理を守り、社会の福祉に貢献します。
  2. 2.会員の資質向上のため、専門に関する最新の知識の吸収と技術の練磨に努めます。
  3. 3.助産ケアを求める対象に対し、必要な情報およびケアを提供します。
  4. 4.自律性ある集団組織形成に向けて、会員増加と会員の相互協力および福祉に努めます。
  5. 5.国際助産師連盟会員としての自覚を高め、助産師の地位の向上に努めます。
日本助産師会のロゴ
日本助産師会のロゴについて

 〇が、O 〇の中のマークが S そして中央に小さくAN の文字が配置されています 。OSAN・・・お産を大事にする日本助産師会を象徴しています

日本助産師会
日本助産師会マスコットマークについて

 マークの中心にある1本の筒状のものは木製のトラウベ聴診器です。一端を妊婦の腹部に、反対側を助産師の耳にあて、胎児(お腹の中の赤ちゃん)の心音を聴くための道具です。胎児の健康状態を知るために産婆の時代から使われていました。産婆の精神を繋ぐ唯一の助産師独自の職能団体である本会を象徴するマークです。

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