被災地の皆様へ
■東日本大震災支援活動
 東日本大震災募金は8月末日時点で14,816,166円となりました。海外からも募金、物資提供をいただきました。皆様の温かいご支援ありがとうございます。支援物資をはじめ、ボランティア派遣のための交通費、放射能の影響に対する研修会等への支出に当てさせていただきました。また、被災された会員へのお見舞い金は同時点で36名、3,150,000円となっております。被災に伴う転居や職場移動などのご報告を受けております。1日でも早い生活の安定をお祈り申し上げます。
 被災県助産師による母子への支援として、ジョイセフの協力を得て家庭訪問・乳房ケア支援を実施しております。
 今後も復興には時間を要することが予測され、被災母子に対しては心身両面の支援が必要です。日本助産師会では引き続き支援活動をおこなっていく予定です。募金活動も継続しておりますのでご協力よろしくお願いいたします。

  母親の心のケア 乳幼児の心のケア 災害時の非常袋の中身について

■被災地支援、災害時に役立つ情報
日本助産師会はジョイセフ、日本家族計画協会とともに被災地の女性・妊産婦の支援を行っています。
また、災害発生時に参考にしていただきたい情報を掲載いたします。

・宮城県亘理町の要請を受け、毛利副会長を第一陣とした助産師の派遣を行い、避難所の医療支援を行っています。
・ジョイセフと連携し、被災地の助産所及び助産師会を通じて、支援物資をお届けしました。

地震・水害にあわれた妊婦さん・赤ちゃんを持つお母さん・女性の皆様へ
放射性物質による被ばくを心配されている妊婦さん・赤ちゃんを持つお母さん・女性の皆さまへ
避難所での性暴力、セクシャル・ハラスメントを防止するために(岩手県支部作成)
災害時の乳幼児の栄養IFEのパンフレット
災害時の乳幼児栄養に関する指針
地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ
被災者の救援にあたっている方へ