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助産所開業をめざす方へ

開業をめざす方へ

助産師は開業できます

助産師は開業権を有し自身で開業することができます。
助産所は、医療機関や行政他、関連施設・団体などと連携し、母子やその家族の生活にかかわる様々な場面で活動し、地域母子保健を支えています。
その業務は妊婦健診、分娩の介助、母乳育児支援、産後ケア、育児支援など多岐にわたります。
助産師自身でその業務に責任もつことが求められますが、自律した仕事ができ何よりもやり甲斐があるといえます。

助産業務ガイドラインを業務指針として安心・安全な助産ケアの提供を

分娩を取り扱う助産所は医療法に基づき嘱託医・嘱託医療機関を定めなければなりません。
また、分娩を取り扱うあるいは産後ケアを実施する際には助産業務ガイドラインを業務指針とするとともに、嘱託医・嘱託医療機関の連携指針として、妊産婦や母子へ安心・安全な助産ケアを提供していく必要があります。

開業にあたっては助産所開業マニュアルを参考に

開業にあたっては、助産所開業マニュアル2021-開設・管理運営-を参考に開設準備をしてください。開業助産師に求められている多様な活動にあわせた開設・管理の在り方が示されています。

本会正会員にご加入し、賠償責任保険へのご加入を!

開業助産師が自身の業務責任を果たすにあたっては責任賠償保険への加入が必要です。
この保険への加入条件には、本会会員であることが含まれています。
また、本会は助産師職能団体として、助産所の課題解決等、助産師が働きやすい社会の実現や女性へのよりよいケア提供のため、国や関係機関へ働きかけを行っています。
開業するにあたっては正会員となられ、助産師職能の一員として活動していくことをおすすめします。

開業助産師、先輩達の活動!

本会のポータルサイト「助産師ものがたり」では開業助産師や先輩たちの多様な活動の様子をナラティブに紹介しています。
ぜひご覧になってください。