全国助産所一覧 全国の相談窓口

継続教育

助産師として活躍されているみなさんが、専門職業人として自ら研鑚しその資質をさらに高めていくよう、教育事業に積極的に取り組んでいきます。「日本助産師会継続教育ポイント制度」に則り、本会主催または継続教育に適当であると認めた研修会を受講した会員には「継続教育受講励行者認定書」の交付および特典を設け、継続教育を推進しています。

公益社団法人日本助産師会 教育体系

I.継続教育

  • 1.助産師の倫理綱領の理解(声明III)
  • 2.安全対策に関する能力向上
  • 3.専門的知識や技術の強化(声明IV
  • 4.教育・管理的能力の強化(声明V)
助産師の声明・綱領IV-1(マタニティサイクル)
  • 1)周産期ケア
  • 2)地域母子保健
  • 3)出生前診断・遺伝相談
助産師の声明・綱領IV-2(ウイメンズヘルス)
  • 4)性教育・思春期ケア
  • 5)成熟期・中高年期のケア
  • 6)不妊へのケア
  • 7)性感染症のケア
  • 8)女性に関する暴力へのケア

II.専門教育

認定講習会等

例: 新生児蘇生法(NCPR)

「日本助産師会継続教育ポイント制度」について

「助産師の声明」にもあるように、私たち助産師は専門職業人として、自ら研鑚しその 資質を高めていく責務がある。日本助産師会では、本会主催または継続教育として適当で あると認めた研修会を受講することを、その責務遂行の指標としたい。 継続教育を推進するために、研修会受講者にその内容と受講時間に応じた安全および一 般ポイントを配布し、5 年間継続して取得目標に達した会員には「継続教育受講励行者認定書」の交付およびその特典を設ける。

ポイント認定

  • 受講時間は90分で1ポイント、1日(6時間以上)で4ポイントとする。
  • 研修会の内容は教育委員会で審議され、認定されるとポイントが取得できる。
  • 助産の質と安全に関する管理体制の充実を図るため、年間安全4ポイント以上、一般12ポイント以上の取得を励行する

継続教育励行者認定には、年間安全4ポイント以上、一般12ポイント以上を5年間連続して取得することが必要である(平成29年度までは、年間あたり安全2ポイント以上、6 ポイント以上)。

ポイントを取得できる研修

  • 1)日本助産師会が主催もしくは共催する研修
  • 2)地区研修会(北海道・東北、南北関東、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄)
  • 3)都道府県助産師会が主催もしくは共催する研修会
  • 4)日本助産師会が認めた他団体研修会(ただし年間4ポイントを上限)する
  • 5)その他(学会組織、学術集会等)

継続教育励行者に該当する方へ(2015年~2019年度)

2015年度から研修会を継続して受講し、年間安全2ポイント以上、一般6ポイント以上を5年間連続して取得された会員の方は忘れずに申請してください。

申請方法 5年分の「継続教育ポイントカード」を日本助産師会宛に郵送してください。

継続教育励行者

第1回継続教育励行者

第1回継続教育励行者が認定されました
 平成21年度から始まった「継続教育ポイント制度」は、平成25年度に5年目を迎え、第1回継続教育励行者に、以下27名の会員が認定されました。

宮城県 伊藤朋子
群馬県 真下由利子
茨城県 佐藤三恵子 落合智里
埼玉県 中島桂子 竹内理恵子
櫻井裕子 高野和子
江森徳子 都木沙織
野中千織 相澤敏子
田口眞弓 山田美津枝
阿部淳子 山崎サワ子
山崎いつ子 髙松京子
愛知県 松井典江 伊藤啓子
富山県 野澤昌子
滋賀県 渕元純子 井上朱美
大阪府 青山桂子 濱村貴子
奈良県 松倉活世
愛媛県 越智公美

※都道府県別、順序不同、敬称略

第2回継続教育励行者
宮城県
青森県 小田嶋つを子
茨城県 中芝美津子
東京都 坂元由紀子
髙木聡子
矢島千詠
神奈川県 森崎妙子
静岡県 君島裕子
愛知県 内藤美伸
大阪府 岩島貴久美
大分県 戸高佐枝子

※都道府県別、順序不同、敬称略

第3回継続教育励行者
三重県 平木里枝

※敬称略

第4回継続教育励行者
新潟県 和泉久美子
和歌山県 成川晴美

※都道府県別、順序不同、敬称略

第5回継続教育励行者

対象者なし

第6回継続教育励行者
和歌山県 大西里美
埼玉県 江森徳子
中島桂子
大阪府 青山桂子
奈良県 松倉活世

※都道府県別、順序不同、敬称略

CONTACTお問い合わせ

助産師はあなたのそばにいます。
女性の生涯を通して様々な問題に関わり、
その改善や健康増進への支援をしております。
遠慮なく何でもご相談ください。

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

お電話でのお問い合わせ